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  • 2011.02.14 Monday
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紀伊国屋書店が電子書籍市場に本格参入

日本を代表する書店のナショナルチェーン、紀伊国屋書店が、
ついに日本語電子書籍の販売に参入することを発表しました。

これまで紀伊国屋書店は、企業を対象として日本語電子書籍の
販売をおこなっていましたが、一般の消費者を対象とした
電子書籍販売を新たにおこなうことが明らかになりました。

まず手始めに、今年の9月を目標に、アップル社のiPadと
iPhoneを対象とした電子書籍用のアプリ「紀伊国屋書店アプリ」
を投入する予定だそうです。さらにその後は、AndroidOSを
搭載する各種スマートフォン、タブレット端末など、多様な
デバイスへと展開していく予定です。

店頭での販売形態にも工夫を凝らしています。「書店発の
電子書籍流通モデル」を模索する紀伊国屋書店では、SD
カード等のメディアに電子書籍のコンテンツを収録後、書店の
店頭でパッケージを併売する「ハイブリッドデジタル販売モデル」
の確立を目指しているようで、これが実現すれば、紙の書籍と
同様に、書店で電子書籍が陳列されることになりそうです。

さらに、このビジネスモデルが成功すれば、売り上げ不振に悩む
地域の小さな書店も息を吹き返すかもしれません。具体的な
在庫の扱いなどがどうなるかはまだ不明ですが、圧倒的に
商品点数が少ない小規模書店では、電子書籍の販売は大きな
販促材料になるのではないでしょうか。

今回、紀伊国屋書店が提唱したプロジェクトには、講談社、
小学館、集英社、角川グループなど、巨大出版社が賛同する
意向をすでに表明しています。更に凸版印刷、インフォシティ、
ボイジャー社などが技術面での協力を表明し、紀伊国屋書店の
事業展開は先行きが明るい見通しです。


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  • 2011.02.14 Monday
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