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  • 2011.02.14 Monday
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中国産のスーパーコンピュータが最速認定

中国産のスーパーコンピュータが、世界最速の計算速度を
実現し、スーパーコンピュータを作成する各国の関係者を
大いに驚かせているようです。

世界最速の計算速度を実現したのは、中国の国防科技大学が
開発したスーパーコンピュータ「天河1号」2期システムで、
「中国高性能コンピュータTOP100組織」という組織が
計算速度が世界最速になったと発表しています。

同組織の発表によると、2010年度の中国高性能コンピュータ
上位100ランキングで毎秒4700兆回のピーク時の性能と
毎秒2507兆回で国内最速と認定されたようです。

1年前に完成している1期システムに比べ、ピーク時性能は
2.89倍。持続性能は3.45倍に上がっているようです。
実効性能においては、世界最速スパコンとされる米国の
「Taguar」の1.425倍となります。

中国科学院ソフトウエア研究所の張雲泉研究員は、
11月中旬に発表される予定の世界ランキングで「天河1号」
が世界最速になると予測しています。

中国で使用されているプロセッサは、ほとんどが海外製で、
純粋な独自開発という解釈に難色を示す関係者もいますが、
バラバラのプロセッサをスムーズに接続する技術は中国独自の
技術であり、スーパーコンピュータの製造国であるアメリカ、
日本などは脅威に感じているようです。

「天河1号」は計算速度が1000兆回を超える中国初の
スパコンとなり、中国の国家スーパーコンピューティング
天津センターのホストコンピュータとして稼働することに
なりますが、今後は石油調査、ハイエンド設備開発、
バイオ医薬品、アニメ・マンガ制作、新エネルギー、
新材料、工学設計、擬似分析、気象予報、遠隔データ処理、
金融リスク分析などの分野に応用されていくようです。


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