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  • 2011.02.14 Monday
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電子書籍が普及しそうで普及しない

師走に入ってソニーとシャープが電子書籍対応の端末を発売し、
サービスをスタートさせましたが、配信されるコンテンツの数が
2〜3万点と少ない上、ほかの電子書籍端末と規格もバラバラです。
今年は電子書籍に関する話題が非常に多く、普及するのは
目に見えているような情報が錯綜しましたが、なかなか本格的な
需要を獲得するまでには至っていないようです。

現時点の電子書籍市場は、2010年度に前年比約1割増の
670億円と見込まれており、さらに14年度には1500億円
を越える規模に成長すると見込まれています。欧米で急速に
普及した前例があり、参入を目指す各企業の期待は大きい
のでしょうが、企業が向きになっているほど、消費者サイドは
その気になっていないのが現実のようです。

日本向けの電子書籍端末は、縦書きや漢字表示への対応のほか、
従来の出版業界から警戒心を持たれています。配信方法や
許諾交渉などで難航し、手間がかかる割には利益は少ないような
気もしますが、やはり電子書籍への参入は無視できない魅力が
あるのだと思います。

電子書籍は、海外では確実にシェアを拡大しており、
米アマゾンは約75万点、グーグルも約300万点を配信
している実績がありますが、日本での需要がそこまで伸びるか
どうかは疑問に感じる人も多いのではないでしょうか。

各社が競い合って配信サービスをたちあげていますが、
読者視点からするとわかりにくいというのが正直なところです。
どの端末やサービスを利用すれば、どんな書籍が読めるのか
という、ユーザーが一番気になる点も不透明なままです。


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