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  • 2011.02.14 Monday
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ついに枯渇寸前のIPアドレス

パソコンに必ず割り当てられているIPアドレスが、このままだと
長くても半年程度ですべて消費されつくしてしまうことが
明らかになりました。

在庫がなくなるのはIPv4と呼ばれるアドレスブロックで、
社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター
(JPNIC)が発表したものです。

パソコンには0〜255までの数字を4つ並べて割り振られた
IPアドレスが必ず付いていますが、現在のIPv4は、一度に42億台
しかネットワークに接続できないのだそうです。42億台というと
地球人口より少ないですが、現在、企業などでは大量のパソコン
を使用していますので、以前からIPv4ではパソコンが
足りなくなると噂されていました。

今回、IPアドレスなどのインターネット資源をグローバルで
管理しているIANA(Internet Assigned Numbers Authority)
が保有していた未割り振りのアドレスブロック5つが
割り振られ、世界5地域の地域インターネットレジストリ(RIR)
にそれぞれ1つずつ割り振られました。1ブロックで約1678万個の
パソコンが生産できるのですが、現在のパソコンの需要を
考えると、消費までにはあっという間の出来事のようです。

ただ、各国にはこれまでに割り振られていたIPアドレスの在庫が
あり、しばらくはおおきなトラブルに発展することは
なさそうです。日本を含めたアジア地域は、今後速くて3カ月後、
遅くとも半年後にはIPv4の在庫は枯渇すると推測されています。
今後は、IPv4の代わりとなるIPv6へのスムーズな移行が期待
されています。IPv6がネットワークのIPアドレスとして
機能すると、天文学的数字のパソコンが一度にネットワークに
接続できるそうです。


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